恋愛はしたくても結婚をしたいとは特に思わないのは変?

昔から、私の恋愛観は変かなと思ってきました。皆当たり前のように結婚して、当たり前のように子どもを授かっている・・・。

でもこれって絶対にしなければいけないことですか?周りの人生の選択があまりにもこの通りなので、私は独特の考えを持っているのかもしれません。というのも、私は恋愛はしたくても結婚をしたいとは特に思わないからです。自然にそうしたいとか、流れでなるのなら結局他の人と同じになりますが、そもそも皆はどうして結婚をするのでしょうか。それが当たり前だから?ヒトは子孫を残す生き物だから?老後1人にならないため?好きだから?色々な理由が考えられますが、私は恋愛している時が一番楽しいかなと思います。結婚したらもうそこから逃げられないような気がして。

といっても、遊びで付きあいたいと思っているわけでは決してありません。「結婚」という制度そのものに疑問を持っているだけです。ここに書くまでそんなにかたくなに真面目に考えていたわけではありませんが、こうして文字に起こしてみると考えがまとまってくるものですね。子どもも、多くの男性が結婚後に望むので、子どもも特に欲しいとは思わない私は結婚できないのではないかという思いもあります。テレビで、ある芸人さんが、自分は子どもを欲しいとは思わないから、それを理解してくれる女性がいないと思うために結婚はしないだろう、と語っていました。

その人は恋愛は多いのですが、次の結婚というステップへはいかないようです。それくらい、女性も全員が子どもが欲しいと思われているみたいですね。私だったらその人と結婚できるんじゃないかと思っちゃいました。数は少ないかもしれませんが、恋愛に対してマイナーな考えを持っている人だっています。代表的であるのが同性愛者でしょう。それでも彼らはパートナーを見つけていますから、もしあなたが変わった考えだと周りから言われるような考えを持っていたとしても、相手は見つかると思っています。

短期でキレる男性は自分に酔っていてカッコ悪いから別れる原因になる

短気な男性は嫌いです。私が今まで付き合ってきた中で、とても良い人なのに短気というだけで別れた人がいます。一番驚いたのは、飲食店での出来事でした。
デートで行った飲食店で、注文した料理がなかなか出てこなかったのです。なんと忘れられていました。遅いんですが、という事を店員に伝えたら「すみませんでした」と言って慌てていたのです。すると彼が突然キレたのです。

「ふざけるな」と言ってテーブルの上にあった灰皿を投げつけました。幸いにも手人に当たる事はなかったですが、私もとても驚きました。これくらいの事で、こんなに怒るなんて知りませんでした。普段はとても優しい人なのに、突然キレるのです。そして私の手をひいて、怒って帰ったのです。

それだけじゃありません。二人で歩いている時、私の肩にすれ違いざまに当たった男性がいました。お互いすみませんと謝ったのですが、彼は気が住まないみたいでした。突然その人の胸ぐらをつかんで「土下座をして謝れ」と言ったのです。

お互い様だったのです。それなのに、その人だけが悪いようなそんな言い方をしていました。私が必死で止めたのです。本当に驚いて、もうこの人と一緒に痛くないと思いました。いつどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。これ以上関わりたくないと思ったのです。

それからはめったに怒る事のない、常に温厚な人と付き合っています。いくら短気でもひどすぎます。
モテなくて悩んでいる人、彼女ができてもすぐフラれてしまう人は、そういった事が原因になっているかもしれません。よく自分の性格を考えたほうがいいと思います。そして直せるものなら、直したほうがいいと思います。

キレる男性って全然かっこよくないです。きっと自分では「今の俺、カッコいい」と思っているのでしょう。でも人間の小ささが表に出ていて、とてもみじめに思えます。家でも会社でも小さくなっている人が、こうやって憂さ晴らししているとしか思えません。そうなってほしくありません。

母親を大事にする男は結婚相手に向いてるが度が過ぎるとマザコン。その見分け方とは?

母親を大事にする人は、とても良い人だと聞いた事があります。でもそれも度が過ぎると、ただのマザコンになってしまうのです。私が以前付き合っていた男性は、マザコンでした。

デート中にもお母さんから電話がかかってきて、今どこで何をしているかの報告をしていたのです。しかも夕方には帰るから、晩ご飯のメニューまで聞いていたのです。そのメニューがカレーだと聞いて、とても喜んでいた元彼が今でも忘れられません。かなりのマザコンだったのです。
もちろん私だっていつかは母親になるのです。男の子ができたら、大事にされたいと思うのは当然なのです。でもマザコンは嫌です。母親を大事にしてくれても、彼女は別なのです。デート中くらいは、彼女だけの事を考えてほしいものです。

それにできれば長く一緒にいたいのに、晩ご飯も一緒に食べたいのに帰る男性は嫌です。しかも母親の手料理目当てで帰るなんてありえません。
家族を大事にする男性は良い人です。わかっているのですが、いろんな意味での良くするという事なのです。ちゃんと家族の事を考えている人、ちゃんと切り替えのできる人は素敵だなと思っています。
母親でもやたらと息子の事を可愛がる人もいます。息子は恋人だと思っている母親だっているでしょう。でも成人したいい大人を、いつまでもそう思っている母親は怖いです。そんな母親のいる男性は好きにはなれません。それに応えてしまっている元彼が嫌で、私は別れたのです。
母親も大事にしていいです。でもデート中や、私と一緒にいる時は私だけの事を考えてほしいです。第一に私なのです。そして第二に母親だったら、私は我慢できるでしょう。そんな素敵な男性だったら、是非付き合いたいなと思うものなのです。

度が過ぎるマザコンか、母親に優しく結婚に向いている男性かの見分け方は、「私とお母さんとが海で溺れていたら、どちらを先に助けるか?」と聞きましょう。それで母と答えたらマザコンですね。

母親の事を邪険にする人も好きではありません。どんな理由があろうとも、母親は母親として良い関係を持っている人がいいです。そんな人とだったら、結婚してもうまくやっていけそうな気がするのです。

食事に誘ってきたくせに1回断ったらもう誘ってこない男性はヘタレ

彼氏がいるいないに関わらず、周りの女性と話したりすると色々悩んでいることが多いなと感じます。これを是非男性に読んで欲しいです。例えば以下のようなことです。

食事に誘ってきたくせに1回断ったらもう誘ってこない男性が多い。

そちらが暇でも、こっちにだって用事はあるし仕事だって忙しい時期もあります。モテる女の子はそういった理由を上手く男性に伝えるのかもしれないけど、彼氏のいない不器用な女はそれをうまく伝えられないです。それなのにもう誘ってこない。じゃあ女性のほうから誘えばいいとか男性は言うけれどやっぱり女性は誘われたいんです。それに1回断られたくらいで誘わなくなるなんて自分に本気じゃなかったと思ってしまうんです。わがままかもしれないです。でもそういうものなんです。男性はストーカーみたいに思われるのが嫌なのかもしれません。でも3回くらいは誘って欲しいです。それに相手に気持ちがない場合でも2回断り続けたらさすがに次は断りづらいです。それで面倒だなと最初思いながらも相手の良いところを知っていくことでお付き合いに発展した人を何人も知っています。だからもっと誘って欲しいです。

「どこでもいいよ」は「どうでもいいよ」と一緒だと思う。

例えば付き合い始めたときは色々考えて外にデートに行くけれど、そのうち家でこもりがちになる人が多いです。お家デートもいいけれどたまには外出したいです。もしくは最初から「君の好きなところでいいよ」という人もいます。つまり「どこでもいいよ」です。デートの場所を考えたくないって聞こえます。この言葉が男性から頻出してくると自分のことはどうでもいいんだなと感じます。

連絡してこなくなる人が多い

最初のうちはマメに連絡してきますがそのうち音沙汰なしになります。連絡をしてくれると安心するし信頼感が生まれます。少なくとも1日朝と寝る前くらいメールして欲しいです。周りを見ても連絡がマメな男性はモテています。なかなか会えなくても連絡ひとつで安心できるんです。

男性から見たら面倒だなと思う内容かもしれません。しかしこの内容は女性が愚痴として話す女子会トークのテーマになることが多いです。女性を喜ばせれば必然的にモテるわけですから是非参考にしていただければいいなと思います。